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10年ぶりだそうである。
モリッシーが日本に今いる。南米ツアーを経て、アジアツアーの最初が日本の仙台からの日本公演とのこと。2週間ほどの滞在、(公演は広島、福岡を含む) まったく、泣かせるおっさんである。 GWである。 準備期間は終わりを告げた。 今までのようにはいかない。 ballast tankBLOW!!!
Like a Drawing
久々、inkで遊ぶ。 乾かないインクを改めて感じる。 Uストを見る。 Tfmを聞く。 慰霊祭を感じる。 乾かないThinkを改めて感じる。 THINKINK! 考える墨。! 彷徨う墨 想定外の墨 文句をいう墨 駄洒落の墨 エロティックな墨 破壊的な墨 リストラクションの墨 美しく激しい墨 涙の墨 涙は乾くが、涙の痕は刻み込まれる。 画のように。 (まあ、今日はこんなんで。しかし、こんな私でも、まあいいや、センチメンタルすぎるので、やめるけど、無意識のすごさは、感じるなあ。波動がどうとか言う気はないのだけれど、ここへんが、コアなのかもしれない。)
今週も極寒の東京であった。
ではあるが、こう寒いと空気が澄んで、やはし、星が綺麗に見える。深夜のオリオンも北極星も、明け方の北斗七星も。ちなみに今夜の月はキャッツアイである。視力はかなりいい方なので、4等星ぐらいまでみえるんじゃないかな。 今週は、天気が良かった。 こんな街でも朝焼けはとても美しい。お台場の観覧車の後ろを太陽がゆっくりと登って行く。その中を羽田から飛び立ったジャンボジェット機が3,4機舞っている姿は神々しくもある。(明けの明星はこの時間帯で姿を消す。西の空には、まだ夜空が残っている。) 低い位置から射す太陽光をガラス張りのビル群が反射させ、都市自体が非現実的な増殖する多細胞生物の様相を呈す。人間が創った街ではなく、人間に創らせた街の素顔のように。この瞬間は10分か15分程度で終わってしまう。太陽がある程度(目算で角度が10度ぐらい)まで登ってしまうと、空から完全に夜空が消えている。もう、昼間の空とかわらない。 いつもの生活する人間の街の姿。 さてさて、 集団社会にいれば、いろいろと噂が飛び交うのは日常だが、今まではあまり気に止めていなかった。まったく興味がなかったし、理解する気もなかった。 しかし、 3,11以降、この感覚がまるで変わってしまった。 噂話のメカニズムが感覚的に引っかかって来る。(理由はあるのだろうが、言葉にすることが、能力的に今はできそうに無い。) 女性の方がウワサ話は好きと言うのが一般的であるらしいが、男女に差は無いというのが私見だ(男の場合、噂に権力闘争を持ち込むケースが多いように思える。) 噂の力学について。 例えば、 AさんがBさんに、『CさんがDさんのことをケチだって言ってたわよ』と言ったとする、Bさんが、たまたま、Dさんと飲みに行ったおり、会計時の完全割り勘を観て、『Dさんって、ほんとケチかも』と思ってしまったとする。それが拡大再生産されて行く。 (ちと、判りづらいか!?) 要は、 Bさんが知っている事実と言うのは、Aさんが言った『CさんがDさんのことをケチだって言ってたわよ』と言う言葉だけである。 Dさんがケチであるという事実ではない。 Bさんは、ある意味、Aさんに、Dさんに対する先入観(バイアス)をかけられてしまう。(震災後の正常化バイアスもそう。)物の認識が歪められると言われれば、それまでだが、その奥には、自分の感覚を的確に使って、そして、冷静に物事を捉えようと言う意識が希薄になっている。 オートマチィックになっているのだ。 すなわち、主体の切り売りを知らず知らずのうちにしている事になる。 しんどいのは、判らんでも無い。楽をしたいのもとてもよく判る。 自らの感性を研ぎすませて、知識と経験を総動員させて、事態を判断する事は労力のかかることだし、正しい判断が出来るとはかぎらない。(やっぱ、間違っていたかあ、と後になって気付かされることのほうが多いし!) 噂を使って連帯する連中もいる、 噂によって、疎外感を感じている人もいる。 噂は所詮、ウワサである。されど、噂で造り出される人間模様には、丁寧な見極めが必要なのだろうと、つくづく実感する今週であった。 いつもの生活する人間の街にて。
攻撃的に行こう!
と言っておきながら、体調をひどく落として撃沈しておりましたが、 なんとか復活! ありがたいことです。 今日もよく晴れているが、とにかく 寒い! ひさびさ、年末年始に仕入れた物を! ![]() ![]() ![]() ![]()
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